オートリサイクルナカシマについて

あらゆるニーズに対応する自動車リサイクルのエキスパートを目指して。

鉄、非鉄の資源回収とリサイクルのための加工、各業界への流通ルートの送り出しで36年の実績と信用を誇るオートリサイクルナカシマ。引き取った車輌はそのまま解体するのではなく車輌の価値を見極め、ニーズにあった販売ルートに車輌を送ります。そのルートは多岐に渡ります。

自動車リサイクル

主な販売ルート

  1. 中古車としての再販
  2. 海外へ中古車として輸出
  3. 国内市場へ中古パーツの供給
  4. 海外の日本車へ中古パーツの供給
  5. 原料としてリサイクル

2005年1月に施行された自動車リサイクル法に合致した新時代対応型の廃自動車事業で環境にやさしくあらゆるリサイクル需要に対応できるシステムを目指しています。もはや大量生産大量消費、大量廃棄時代は終焉を遂げ、リユース、リサイクル社会への変革が急速に進んでいます。オートリサイクルナカシマはこのような資源循環型社会にあってお客様や社会と固いパートナーシップのもと、産業界の活性化に貢献しています。

自動車リサイクル法に則した一貫した近代化ライン

自動車リサイクル法では、使用済み自動車が新たな環境問題を発生させることなく適正、円滑に再資源化、処理できるよう、下記のようなプロセスを各業者が登録許可を受けて操業しています。

リサイクルプロセス

  1. 使用済み自動車の引き取り 登録制
  2. フロン類回収 登録制
  3. 解体 許可制
  4. 破砕 許可制

オートリサイクルナカシマではこの仕組を近代化した一貫ラインで操業することにより、より高品質なリサイクル部品や製鋼原材料を供給し、リサイクル率も大幅にアップさせて業界の要請に応えています。また、使用済みの自動車の引き取り、引渡しの記録をデータ管理し、電子マニフェスト(移動報告)として情報管理センターへインターネットで報告するのはもちろんのことコンピュータ・ネットワークをきめ細かく活用し、その管理に充てています。